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▶ 超簡単に天然の着色料を作る方法

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料理と科学はとても密接な関係にあります。

今回利用する紫キャベツはとてもユニークで興味深い食材の一つです。

用意するものは「紫キャベツ」「卵」「レモン」の3つです。

まず下準備!

① 紫キャベツを千切りにしてボウルに入れます(細かければOK)

② 紫キャベツの入ったボウルに水を入れレンジで数分温めます(お湯でもOK)

③ 紫キャベツから出た出汁(色素)を集めます。

これで準備完了!

続きは動画をどうぞ!

紫キャベツの色素であるアントシアニンは、酸性やアルカリ性に良く反応します。

なのでpH指示薬としてや、赤紫色を発色させる時の着色料として使われます。

動画の通り、アルカリ性の白身は青色に発色し、酸性のレモンでは赤色に発色します。

この反応でカラフルなお菓子を作るのもいいかもしれませんね!

サバイバルの時は水質チェックにも役立つかも!

お子さんがいらっしゃる方は、理科の実験としてやってみても良いかもしれませんね!

科学っておもしろい!

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