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▶ サンタクロースになった食虫植物

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Kluna Tik氏が思いついた新しいサンタクロース!

なんと食虫植物をサンタクロースにしてしまっています!

気持ち悪いものもコスプレさせてしまえば可愛くなるものなんですね笑

サンタクロースの他に様々なものを咥えさせていますよ。

このチューインガムの動画が見つけられませんでした。

他にも動画が見たい方はKluna Tikのyoutubeページへどうぞ!

ちなみに食虫植物は虫を食べる植物ですが、虫だけでエネルギーを得ているわけではありません。

基本的には光合成で栄養を合成して生きているそうです。

そして食虫植物には次の4種類のタイプがあるらしい。

①落とし穴式:ウツボカズラ科、サラセニア科など

②粘着式:一部は葉が動いて虫をはさむ。

③はさみわな式:葉ではさんで捕らえる。

④袋わな式:水中で袋の中に虫を吸い込む。(ん?水中?)

皆さんご存知のハエトリグサは、1秒たらずで葉を閉じるという素早い動きをするとか。

葉っぱが閉じる原理ですが、東北大学大学院理学研究科 上田実教授によると。

「原始的な「記憶」と言っても良い現象が見られます。ハエトリソウの葉の表面には3本のトゲがあって、このトゲに2回触らないと、ハエトリソウの葉は、決して閉じないのです。つまり、1回目に触られたことを覚えているわけです。そのしくみを誰も解明できなかったのですが、私たちはこの現象を見た時に化学物質が関係していると考えたのです。」

まとめると、口の中に何らかのスイッチがあって、それに触れると閉じるということでしょう。

もっと詳しく知りたい方は、上田実教授の情報を参照してみてください。

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