SALtはフィリピンの最も孤立した資源の少ないコミュニティにの為に開発された安全で環境に優しいランプです。
フィリピン農村部では電気が通ってない地域も多く、ロウソクや焚き火を照明の代わりにしており火事になることも少なくないそうです。町まで数日かかるような場所での災害は命取りになりますね。
そこで開発者のAisa Mijenoさんはたった大さじ一杯の塩で1日約8時間の光を供給し最大1年使用することができるSALtを開発しました。
SALtは「This isn’t just a product. IT’S A SOCIAL MOVEMENT(これは単なる製品ではない。社会運動です)」をモットーに活動しており、NGOや自治体などの協力を得て照明支援が必要な地域に援助活動をしています。
現在、8箇所の部族への寄付をSALt公式ページで募集しているので興味のある方は覗いてみて下さいね!
世界規模で利用できるのでとても魅力的な製品です!